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人気のコンパクトカー、その理由とメリット、デメリットはどうなってる?

エコカーブームと言われて久しいのですがその先駆となったのがプリウスの登場でしょう。ハイブリッドカーとして名を馳せて登場してすでに15年以上経過しているのです。
コンパクトカーというとエコカーとくるくらい環境に優しい車というイメージがあるのですがそれと同時に低価格であり低燃費というのがコンパクトカーの最大の人気の秘密といってもいいでしょう。
同様に軽自動車がよく売れている日本ですが軽自動車ではちょっと・・という人の選択肢としてコンパクトカーの存在感は増すばかりなのです。
それでは人気のコンパクトカーのメリットをまとめてみましょう。
・新車でもおどろくほどの低価格で購入できます
 実際に軽自動車よりも安い価格のコンパクトカーがあります。おどろくほどというのは大げさかもしれませんがミニバンなどは高性能高価格化が進んでいますのでコンパクトカーの低価格が抜きんでて目立っているのです。
・低燃費で維持費が安い
 コンパクトカーの生命線とも言えるのが低燃費ということです。これはガソリンエンジンでもハイブリッドカーに負けない燃費を出している車種もあります。車重が軽いという点もあるのですが、低燃費であるということは維持費を含めて大きなメリットとなっているのです。
・車体がコンパクトで運転しやすい
 車体に関しては軽自動車並とは言えませんがコンパクトに仕上がっていて運転もしやすいです。
 もちろん小回りも効きますから思った以上に運転がしやすいのです。
・軽自動車よりも運転はしやすく安定感がります
 コンパクトカーを購入するのであれば軽自動車でもいいのでは、という声もあります。しかし安定感とか運転のしやすさという点ではコンパクトカーのほうが上なのは明白です。
・小さい車体ですが家族でも使えます
 家族でのメインの車はミニバンでセカンドカーにコンパクトカーをという家庭も多いのですがコンパクトカーをメインの車にしても十分活用できます。
・安全性の不安もありません。

 軽自動車と同様でそのコンパクトさに不安を覚える人もいるかもしれません。しかし現在のテクノロジーは車重はそのままによりボディの剛性を高めているのです。・
・価格の割りに内装がよくコストパフォーマンスにも優れています。
 お買い得な車種が多いのがコンパクトカーです。価格の割に内装が充実している車種が多いのです。
メリットとしては以上になりますが、人によってはまだまだたくさんのメリットがありそうです。

 

いっぽうでコンパクトカーのデメリットはどうなっているのでしょうか?
・長距離の運転になると疲れが出やすくなるかもしれません
 車体が小さいので安定感といった部分では大きなミニバンと比較しても劣る部分です。
 ミニバンに乗り慣れているとコンパクトカーでは長距離運転に向かないというのがわかる部分ですね。
・乗車人数がミニバンなどと比べても少ない点があげられます。
 これは法的にも定められていて仕方のない部分です。もっともコンパクトカーといえども5人乗りが標準となっています。もっとも乗ることができるという意味で、5人が乗車して快適に走行できるという意味ではありません。
・急な登り坂になると非力さを感じる場面もあります。
 総じてコンパクトカーはパワーに劣ります。
 その面で価格を抑えているところがあるからです。そのため急派上り坂では非力なエンジンを体感することんになります。
・コンパクトカーの車種によって内装が著しく劣るものもあります
 コンパクトカーの同一車種でもグレードがあります。低グレードとなると内装が貧相になるものもあるのですが価格最優先であればそれも十分に選択肢となるのでデメリットというほどではないかもしれません。
・低燃費を優先するために乗り心地を犠牲にしている部分もあります。
 コンパクトカーの中には乗り心地が固いという指摘もあります。これは燃費を最優先しているためということなのですがもちろん乗り心地に配慮した車もありますから一概にそうだとは言い切れません。
以上がコンパクトカーのデメリットとなるのですが、デメリットも主観的な部分がありますので一概にそうだとは言い切れないところがあるのは当然のことですね。

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